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記事一覧

一般雨樋と銅製の雨樋の違い

お世話になります。あまどい屋です。雨水が住宅内に侵入する事が予防でき住宅の寿命を長くさせられる雨樋は、形状や設置方法と共に用いられている素材にも違いがあります。最も用いられている歴史が長い素材が一般雨樋として扱われている塩化ビニール製であり、塩化ビニールという特性上軽量で取扱しやすく、容易に組み立てられるという利点がある上にコストも低く抑えられるとして人気が高く定番になっています。塩化ビニール製と...

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雨樋の修理と一緒に行うべき工事とは??

お世話になります。あまどい屋です。雨樋の修理は1階の部分の場合は足場が不要なケースがほとんどですが、2階部分や1階部分でも高さがある場合は足場を組むことがほとんどです。足場を組み、撤去することに伴う料金は建物や修理箇所にもよりますが、15万から20万円程度かかる場合が多いようです。そうなりますと、雨樋の修理だけではなく、足場が必要な他の工事も同時に行う方がコストパフォーマンスが良くなることでしょう。足場...

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悪徳業者による詐欺に注意?!

お世話になります。あまどい屋です。国内の雨樋修理業者は、お客のために真面目に働いている会社が多いです。しかし、悪徳業者と言われてしまうような業者もやはりいます。「お宅の雨樋に問題があります、修理しないと家に被害で出てしまいます」「今こちらの地域で無料点検を行っていますので屋根を見させて下さい」「火災保険を使えば無料で直せます」など突然来て言ってきます。突然来るのは、冷静な判断させにくくすることが目...

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一部の破損であれば、自分で修理できるのか?

お世話になります。あまどい屋です。雨樋の破損が一部の場合には自分で修理できるのか気になるところですが、これはケースバイケースなので一概にできるともできないと言えるものではありません。小さな穴が空いている程度であれば、補修用のテープを貼り付けるだけで済みますから、修理をすることができると言えますし、一部だけに見えても全体を交換しなければならないような破損だと自力での修理は難しいものです。修理をするの...

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雨樋の壊れ、放っていると起こること

お世話になります。あまどい屋です。屋根の庇に囲うようにして設置されている雨樋は、住宅の敷地面積と同じ面積を有している屋根に降り注いだ雨を周囲から集めて一本の配管に流すという働きを有していますが、雨樋が壊れている状態であるのにも関わらず速やかに修理を施さずに放置すると、段階的に住宅自体の劣化を引き起こします。雨樋が降り注いだ雨をしっかりと集める事ができない事により、屋根から直接的に雨水が地面に向かっ...

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