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雨樋修理の際の足場の必要性

お世話になります。

あまどい屋です。

雨樋修理の際の足場の必要ですか?
とお声をいただきました。


雨樋に破損や不調が見られ、業者に修理依頼をした際に初めて修理時に建物を囲うようにして
足場を設ける必要性がある事を知る方は少なくないですが、
雨樋を修理する際にも屋根塗装や外壁塗装のように足場を組む必要があるのは、
安全性の確保と円滑で正確な作業を行うためです。

雨樋は屋根の縁に沿うようにして設置され、
その後は下方向に向かって垂直にパイプが伸びていて地面に雨水が流れ出るようになっていますが、
地面に近い箇所を除き雨樋を修理する際には足場を組みます。

業者が有している長いはしごを壁に寄り掛けた際にも雨樋に手が届く位置まで登る事は可能ではあるものの、
はしごを使用して登った際には足場を組んだ場合に
比較して不安定な様子になりますし、業者の職人が様々な道具や雨樋を手にしながら作業をすると
様子を考慮すると円滑に作業できなくなってしまいます。

足場を組めば地面に立って作業をしている時と同じ状況で作業に従事できるようになるので、
ボルトの締め付けなどしっかりと樋を屋根の縁などに取り付けられます。

雨樋の修理を行う際に足場を設置する場合は2階建ての住宅であり、
平屋建て住宅などの場合は高さが低いので2階建ての住宅よりも足場代が抑えられます。

あまどいやロゴ_最終180925

あまどい屋
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